諦められないS9000の刃!その名は”ダブルVトラック”


どうしてもS9000シリーズの刃が気になってしかたない。。。
その名も”ダブルVトラック”!!ん〜魅力的(笑)
内刃の数が絶対的に違うだけでなく同心円上に2列!
外側のダブルV型の刃で深剃りしそうだし
内側の外刃の穴の大きくこれまたガッツリ捕らえてくれそう

悩む(いつものパターン)


何となく替え刃の価格変動がちょこちょこあったりで
特にヘッドユニットごとの部品RQ12/61は大きく変動する
在庫状況なのか販売店側での何らかの操作なのか不明ですが
7千円台~5千円台と変動幅は大きい・・・
替え刃だけのSH90/51の方は少しづつ下がる傾向で
5千円を切り出した。
ここで悩む。。。替え刃だけでも下手するとそこそこの価格
でもS9000シリーズの切れ味も試してみたい・・・

着地点


自分なりに着地点を考えてみた。
まず替え刃は4千円台なら買い(すでになってる)
ユニットなら5千円台で替え刃との差が800円前後ならこっち(笑)
理由はやはりS9000シリーズの8方向可動のヘッドユニットも
深剃りのポイントの一つかもしれないからどうせなら同じ条件に
更にはS5000シリーズのユニットに刃を移植してユニットの差も試せる
なんとも都合良く考えたものだけど(^_^;
そして更にAmazonと楽天で同じ価格ならポイントが付く楽天のが優位

購入♪


という事で寝ても覚めてもS9000シリーズの刃の事しか考えなくなってしまい
遂に金額もクリアしたので購入しました。
9k1

さいごに


ひとつ考えてたのは新しく販売になったS9000プレステージ登場で
おそらく一番凝った作りのダブルVトラック刃は今後製造中止になり
その代替として事実上コストダウンなS7000後期用のSH70/61ジェントルプレシジョンプロ刃
或いは今はまだ高価なSH98/71、SH98/81ナノプレシジョン刃の廉価版になるのでは?
という思惑もありまだS5000シリーズの刃の寿命どころか使い始めたばかりで購入に至った次第ですが
このどちらの新しい刃はリフト&カット機構で無くなっている事に注目です。
素人考えでもリフト&カット機構の製造コストは高いと思うので
最上位機にすらリフト&カット機構の刃を使わなかったのだから
間違い無く今後リフト&カット機構は無くなってしまうだろうと思います。

つづく・・・(^_^;